オイルヒーターのオイル交換が必要って言われたら詐欺を疑えって本当!?

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気になる騒音もなく、身体や環境にやさしいと

いわれているオイルヒーター。

そのため年々購入されるご家庭は増えているそうです。

でもオイルヒーターのメンテナンスとかって大変そうに見えますが、

実際はどうなのでしょうか?

今回はオイルヒーターのメンテナンスについて調べてみました。

オイルヒーターのオイル交換は不要なの?必要って言われたら怪しいの?

オイルヒーターは暖房器具の一種ですが、

他の暖房器具とは少し違った方法で温めてくれます。

その方法とは、まず電気を使って中のオイルを温めます。

そしてパネルからの放熱によって空気の対流を起こし

空間全体を温めるというのがオイルヒーターの特徴です。

エアコンのように強い温風を出すこともないので、

空気の乾燥を防ぐことができ、

またほこりがたちにくいので空気を汚す心配もないため、

環境にも優しい暖房器具といわれているのです。

オイルヒーターを購入する上で1番皆さんが心配に思うのは

オイルの交換頻度です。

頻繁に交換しなくてはいけないとなると

手間も費用も掛かってしまうので購入も

ためらってしまいますよね。

オイルヒーターのオイルは容器の中に完全に密閉されており、

酸化するなどの心配はありません。

そのためオイルを交換する必要はないのです。

オイル交換や補充などの必要がなく、

お掃除以外のメンテナンスが必要ないという手軽さも

オイルヒーターの需要が高まってる理由のひとつなんです。

しかしオイルヒーターはオイル交換の必要がいらないのにも関わらず、

業者を装ってオイル交換や点検の勧誘をしてくることがあるそうなんです。

こういった勧誘があった場合は詐欺を疑った方が良いでしょう。

必ず断る、もしくはメーカーに確認するようにしてください。

オイルヒーターって何年ぐらいが寿命なの?耐用年数ってあるの?

オイルヒーターは暖房器具の中では寿命が長い方だとは言われています。

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もちろん使う頻度などによっても変わってくるとは思いますが、

長く使っているご家庭だと10年以上は使用している場合もあるそうです。

暖房器具の耐用年数が5~6年といわれているので、

10年使うことが出来たらかなり長持ちしたといえるでしょう。

オイルヒーターが寿命を迎える原因というと

やはり故障によるものですが

・暖まらなくなった

・起動しない、電源が入らない

・異音、異臭がする

・動作がおかしい

・オイル漏れする

などのトラブルが出始めたら要注意です。

少しでも異常を感じたら使用はせず、

メーカーに相談するようにしましょう。

オイルヒーターを長持ちさせるコツは

掃除を欠かさないことでしょう。

オイルヒーターの唯一のメンテナンスは

普段お掃除をしっかりすること、

それだけです。

オイルヒーターの内部は静電気が発生しやすく、

その静電気にほこりが付着してしまいます。

掃除機などを使って普段からほこりが

たまらないようにしておきましょう。

オイルヒーターに限らず、

どんなものでも掃除を怠ると劣化しやすくなります。

ほこりがたまっているとほこりが邪魔をして暖まり方が悪くなり、

そのことによってより電気代がかかってしまう

なんてことも考えられます。

そうならないためにもしっかり掃除をして

オイルヒーターを長持ちさせるようしましょう。

まとめ

オイルヒーターは他の暖房器具に比べると

電気代は少しお高めになる、というデメリットもあります。

しかし、長期間使えるとなると新しいものに買い替える頻度も

少なくてすみますよね。

買い替える費用を省くことが出来ることを考えると

電気代が多少高くても良いのかな、とも考えてしまいます。

大変なメンテナンスもないですし、

環境や身体にも優しいというメリットもありますので、

次に暖房器具を買い替えるときはオイルヒーターを

検討してみるのはいかかでしょうか?

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