お風呂の床についた白い汚れや黒ずみを除去する方法とは?

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お風呂の床に白い汚れや黒ずみなど

ついてしまう場合があります。

どうしてそのようになってしまうのか

原因と取り除く方法を紹介します。

お風呂の床についてしまった白い汚れや黒ずみをとるにはどうすればいいの?

どうして白い汚れや黒ずみは出来てしまうのでしょうか?

黒ずみの正体は黒カビで、ラドスポリウムやフォーマ

といったカビとなります。

白い汚れなどは、人の身体や空気中に含まれているほこりなどとなり、

身体を洗ったり、髪の毛を洗ったりしたときに出る脂汚れなどと

せっけんを使うことで、それらが石鹸カスの中に混ざりたまって

しまったものとなります。

見た目はざらっとした粘土のかたまりのような感じがあります。

白っぽい場合もあれば、黒っぽくなっていて

黒ずみのような感じもしています。

どちらにしても、不衛生でこうなってしまうと

浴室用洗剤でこすってみても簡単には落とすことは

できなくなってしまいます。

いったいこういった場合の掃除の仕方は

どうしたらいいのでしょう?

お風呂の床の白い汚れや黒ずみなどの原因として考えられること

そもそも白い汚れや黒ずみなどは

カルシウムが蓄積されたものです。

毎日掃除していくことでこういったかたまりには

ならないのですが、掃除がされていないと

水道水の中のカルシウムの成分が徐々に

蓄積されてしまいかたまりとなってしまいます。

汚れの落とし方

白い汚れの場合、長い時間が経過して作られた

汚れのかたまりはすぐに落とすことは

難しくなってしまいます。

頑固な汚れとなってしまっている為、

通常の洗剤ではなくクエン酸を用います。

<汚れが白い汚れの場合>

白い汚れの正体はアルカリ性なので、

酸性であるクエン酸を使うことで、溶かすことができます。

クエン酸での掃除の仕方

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・5%濃度のクエン酸水を作り直接、お風呂の床に吹き付けておく。

・20分程度の時間を置く。

・クエン酸の粉末を床にまき、お風呂専用ブラシでごしごしとこすっていく。

酸が反応することで、汚れが浮き上がるようになり、

ブラシでこすり取ることができます。

<汚れが黒っぽいかたまりの場合>

・上記のクエン酸に加えてさらに黒ずみに直接、重曹の粉末をまく。

・重曹とクエン酸が反応して泡をふいたようになり、黒ずみが浮き上がります。

・最後はしっかりとシャワーで洗い流します。

お風呂の床などはでこぼこになっているケースもあり、

汚れなどがたまりやすくなります。

その上、いったん汚れがたまってしまうと、

かたまりになりやすく、落ちにくい汚れが

いくつか出来てしまうことになりますので注意が必要です。

しっかりと汚れが落とせるブラシと

使い捨てにできるタオルなど常備しておきましょう。

白い汚れや黒ずみを防止する方法ってあるの?

お風呂の汚れをためない為には・・

お風呂を掃除することを生活の中に入れて

習慣化していくといいでしょう。

すぐに掃除していくことで、掃除の時間も短時間で

済ませることができ、なにより毎日清潔なお風呂を

使うことができ、白い汚れや黒ずみを防止することができます。

お風呂は毎日使うものとなりますので、

気持ちよく使いたいですね。

その為には、お風呂の掃除を手軽に行えるよう、

必要な道具類は買いそろえバケツと一緒に

一か所にまとめておくといいでしょう。

日常の生活サイクルの中に午前か夕方に

15分ほど時間を確保できる習慣にしていくといいですね。

お風呂の床などは毎日の掃除の他にも、

1週間に一度ぐらいのペースで重曹などを使い、

お風呂専用ブラシでしっかりとこすり洗いをしていくと

よりお風呂の空間を快適に使っていくことができます。

まとめ

あなたのお風呂の床の白い汚れなどは、

クエン酸と重曹を使うことでしっかりと落とすことができます。

これからは毎日のお風呂掃除をあなたの生活の中で

習慣化していくことで、お風呂の床に

白い汚れも黒ずみなどが発生しないように

してきたいものですね。

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