部屋の臭い対策で生ごみを冷蔵庫や冷凍庫に入れとくって大丈夫なの?

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部屋に生ごみの臭いが充満するのを防ぐのに、あなたはどうしていますか?

冷蔵庫や冷凍庫にいれておく人がいるっていううわさって本当でしょうか?

何だか気になりますね。

いろいろ調べてみました。

生ごみを冷蔵庫や冷凍庫に入れても大丈夫なの?菌とか平気?

あのいやな生ごみの臭い・・いやですねー。

特に夏場・・・あなたはどうしていますか?

ネット上で主婦の口コミを見てみると

・生ごみはビニールに入れて冷凍している。

・毎日自炊していて、生ごみはたくさん出るけれど、

生ごみのゴミ収集日に出している。

・三角コーナーを置いていないので、

生ごみは出たらすぐにビニールにいれ冷凍庫へ入れる。

・エビの殻とか魚の内臓や野菜くずなど牛乳パックに

入れてからビニールに包み輪ゴムを止め、すぐに冷凍庫へ入れる。

等々・・

結構、冷凍庫へ入れている人が多そうですね。

生ごみを冷凍する理由は?

・仕事が忙しく、ゴミの収集日に合わせてゴミが捨てにくい状況である。

・仕事がシフト勤務なので、ゴミの収集の時間に合わせることは難しい為。

・三角コーナーへ野菜くずや魚や肉などの下処理の残りを

入れていくことは雑菌がより発生し臭いの元になるので、

ゴミ収集日まで冷凍している。

生ごみを冷凍庫へ入れるメリット

・野菜くずや下処理したものなど残りの捨て場所に困らない。

・生ごみとしての臭いを気にすることなく、

冷凍庫に入れるだけでよいので手軽である。

ただ、生ごみを冷凍庫に入れることに抵抗がある人にとっては、

生ごみを冷凍庫へ入れるのは、これから食べようと

思っている肉や魚などが入っているのに、

とても不衛生で心理的に気持ちが悪い

と考えると思います。

そこで、生ごみを冷蔵庫に入れずに、

臭いを防ぐ生ごみの捨て方の方法を紹介します。

ジャガイモや大根、ニンジン、キャベツなど

野菜を使った料理の時などは、新聞紙を大きく広げ、

皮やへたなどすべてその新聞紙の中に入れていきます。

野菜の皮などは新聞紙にそのまま包み、

ポリタンクの中へ捨てていきます。

生ごみ用ポリタンクは、ビニール袋を敷いておき、

底に新聞紙を敷いておきます。

エビの殻や魚などの下処理の場合

通常のビニール袋ではなくジッパーなどの袋に

入れてから新聞紙に包んでポリタンクへ捨てます。

ポリタンクの蓋の部分に重曹で湿らせた使い捨てナフキンを

張っておくことで臭いを防ぐことができます。

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新聞紙が湿気を吸い取ってくれて、重曹が臭いを防いでくれます。

ゴミを捨てるときも水分をできるだけ出さない捨て方を

工夫していくといいでしょう。

生ごみを冷蔵庫や冷凍庫に入れても大丈夫なの?菌とか平気?

生ゴミを冷蔵庫や冷凍庫に入れて大丈夫なのでしょうか?

それぞれ人の生活環境により、時々しか料理をしない場合は、

出る生ごみもさほど気にならない量なのかもしれないですね。

ですが家族が何人かいて、毎日料理をするとなると

それなりに生ごみの出る量は多くなります。

ゴミ収集日まで、ポリタンクに入れて気にしているより、

すぐに冷凍してしまった方が精神的に楽という考え方もあるでしょう。

人の価値観の違いによってえっ!とびっくりしてしまうことも

考え方を変えることで、柔軟な対応であるという見方ができます。

生ごみを冷蔵庫や冷凍庫へ入れるという作業は、

考えてみれば野菜にしても魚にしても

最初は購入して一旦冷蔵庫へ入れるわけです。

生ゴミは少し前までは、冷蔵庫にあった野菜や魚であり、

食べた残りを元に戻すだけだという考え方もある意味成立するわけで、

特別に菌がどうのこうのといったことにはならないようです。

あなたの生活の中で生ごみの処理は、毎日の家事の中でもついて回ることです。

あなたの持つ価値観の中で、

心理的に気持ちが悪くていやだと思うのであれば、

うわさを気にする必要などなく、従来からの臭いの出にくい

生ゴミの捨て方を実行すればいいでしょう。

生ごみを冷凍庫へ入れて手軽に捨てる方法が便利である

という考え方の人は、それがあなたのライフスタイルに

合っているのでしょう。

時間の不規則な人や、ゴミ収集日に合わせられない人にとっては、

ひとつの合理的な考え方でもあります。

まとめ

その人の生き方に合わせたスタイルを選択していく力は、

これからの時代をよりたくましく生き抜いていく原動力ともなります。

人のライフスタイルも、時代の流れとともに日々変化してきており、

インターネットなのでは、たくさんの情報があふれ出ています。

その中からあなたらしい生き方をしていくための価値観を

養っていくことは大切なこととなります。

今後は、野菜などのゴミを減らす工夫なども

インターネットを利用して情報収集していきたいですね。

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