冷蔵庫の音が急にブーンとうるさくなった時ってどうすればいい?寿命?

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ふとした時に、冷蔵庫から「ブーン」と音が聞こえてきたことありませんか?

特に、静かな夜に音がするとうるさいし気になって夜も寝られなくなりますよね。

音がする時って、冷蔵庫はどんな状態になっているのでしょうか?

どうしたら音がしなくなるのでしょうか?

冷蔵庫から出る音の対策や冷蔵庫の寿命について調べてみました!

冷蔵庫の音が急にうるさくなったときってどうしたらいいの?原因は?

冷蔵庫の音が急にうるさくなる原因は大きく分けて4つあります。

1つめは、「冷蔵庫を置いている場所周辺の不具合」です。

冷蔵庫は、冷気を生み出すコンプレッサー(圧縮機)という装置がついており、

作動すると細かく振動します。

冷蔵庫に接触しているものがあったり、冷蔵庫本体が水平に置かれていないと

うるさい音を発することがあります。

接触するものを取り除いたり水平になるように設置すると音が止むことがあります。

また、冷蔵庫の下に振動を吸収するマットをひくと振動音が静かになるのでおススメです。

100円ショップにも売っていますよ。

2つめは、「コンプレッサーの過剰運転」です。

コンプレッサーが振動することで冷やしているため、

どんな冷蔵庫でも、冷やそうとする動作が起こると「ブーン」という音がします。

無音のものはありません。

音が大きくなるのは、過剰に作動している場合です。

これは、冷蔵庫の後ろ側と壁がくっついていたりほこりが溜まっていると

空気の流れが悪くなって熱がこもりやすくなるからです。

そうするとさらに冷やそうとしてコンプレッサーが作動し続けてしまい、

音がうるさく鳴り続けることになってしまいます。

定期的に冷蔵庫の裏側をチェックしてほこりを取り除くようにしましょう。

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また、冷蔵庫にはコンプレッサーの振動を減らすための制振材という

緩衝材が取り付けられています。

この制振材が外れたり取れてしまっていると、

コンプレッサーの振動が直接伝わってしまいます。

この場合も、防振マットを敷くと改善されます。

3つめは、「サーモスタットの不具合」です。

冷蔵庫内の温度を一定に保つ役割をしてくれているサーモスタットが故障してしまうと、

コンプレッサーも過剰に反応してしまいます。

また、サーモスタットは、冷気を庫内に広げるファンにも影響を与えてしまいますので、

サーモスタットが原因の場合はすぐに部品を交換するようにしてくださいね。

そのまま放置していると、どんどん音が大きくなってしまう恐れもあります。

冷蔵庫の寿命って何年ぐらいなの?

うるさい音が出る原因については上で説明した通りですが、

実は冷蔵庫の経年劣化が原因の場合も多いのです。

では、冷蔵庫の寿命はどのくらいなのでしょうか。

メーカーによっても異なりますが、一般的には10年前後と言われています。

冷蔵庫はわたしたちが生活するうえで欠かせない家電のひとつですよね。

急に壊れたら困ってしまいます。

うるさい音が出る以外にも冷蔵庫の寿命を判断する症状がいくつかありますので、

把握しておくと良いと思います。

・冷蔵庫内の冷え方が弱くなっている

・冷蔵庫内の一部が冷えなくなった

・水漏れ

このような症状は、部品の劣化が原因として挙げられます。

少しでもおかしいなと感じたら、部品を取り替えたり修理を依頼するか、

買い替えを検討するようにしましょう。

まとめ

冷蔵庫のうるさい音は気にし始めると本当にうるさくていらいらしてしまいますよね。

音が出る原因は様々ですが、原因を特定してきちんと対策をすれば

すぐに改善することができると思います。

そうはいっても、冷蔵庫自体の寿命が原因ということが割合としては多いようですので、

自分で無理に直そうとせず、メーカーに修理を依頼したり、

冷蔵庫の買い替え時期が来たと割り切ることも大切ですよ!

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