赤ちゃんにとって焼肉などの煙は悪影響?気をつけるポイントは?

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焼肉やバーベキュー、料理などをするとどうしても煙って出てしまいますよね。

こういった煙って赤ちゃんが吸ったりしても問題はないのでしょうか?

もし煙が出る環境に連れて行くときはどんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

今回は煙が赤ちゃんに与える影響や気をつけるポイントについてご紹介します。

赤ちゃんに焼肉のときの煙ってどのくらい影響があるの?

焼肉をするとどうしてもかなりの煙が発生してしまいますよね。

その煙が赤ちゃんに対してどういった影響を与えるか調べてみたところ、

煙自体が赤ちゃんに対して害を与えるということは考えづらいそうです。

最近は焼肉屋さんに食べに行っても煙を吸い込んでくれる造りになっているので、

外に逃げる煙も少なくはなっています。

しかし健康に関しての害は考えづらいですが、影響がないということでもありません。

大人でもあると思いますが、煙を大量に吸い込んだり顔にかかってしまうと、

目が充血したり、のどに違和感を感じることでしょう。

赤ちゃんも同じように目やのどを痛めてしまう可能性があります。

赤ちゃんのときはまだしゃべれないので泣き叫ぶしかないですよね。

そうなってしまうと機嫌も悪くなり、焼肉どころじゃなくなってしまうかもしれません。

焼肉や煙の出る場所に赤ちゃんを連れて行くことは問題はありませんが、

赤ちゃんの気分を害さないように気をつけましょう。

煙が出るところに行く時に気をつけるポイントは?赤ちゃんの煙対策は?

煙が出るところに赤ちゃんを連れて行くときに1番気をつけたいことは

煙がいくほうに赤ちゃんを置かない、行かせないということです。

換気扇をつけていれば、煙はそっちに向かっていきますよね。

赤ちゃんがその方向にいると確実に煙を浴びてしまいます。

1番煙が行かない方向や場所に赤ちゃんをいさせてあげるようにしましょう。

今は自宅で使う焼肉プレートにも煙を吸い込んでくれる機能のついたものが

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多く販売されています。

そういったものを活用してなるべく煙が出ないようにすると良いでしょう。

家の中は煙がこもりやすいので窓を開けて換気をしっかりおこなうことと、

扇風機などを使って煙をうまく赤ちゃんから遠ざけるようにしましょう。

赤ちゃんが触れる煙はいくつかあると思います。

その中でも最も気をつけなくてはいけないのが、タバコの煙です。

タバコを吸いながら直接吸い込む煙を「主流煙」、タバコの先端から出る煙を「副流煙」と呼びます。

そして他の人が吸っているタバコの副流煙を吸い込むことを「受動喫煙」といいます。

受動喫煙は大人が吸ってもかなりの健康被害を受けるといわれています。

特に体の小さい赤ちゃんが受動喫煙をしてしまうと様々な身体へのリスクを

受けることになるのです。

受動喫煙による健康被害の例としては、気管支炎、肺炎、中耳炎があります。

他にも突然死を引き起こす場合も考えられるのです。

また小さいときに受動喫煙の影響をかなり受けることで、

成人してからも受動喫煙夜影響が続くと考えられるそうです。

赤ちゃんの一生の健康にもつながるため、タバコの煙には細心の注意を払うようにしましょう。

もし身近にタバコを吸っている人がいなくても外食時や、

お出かけの時にタバコを吸っている人が近くにいないとは限りません。

極力タバコの煙に近づかなくて良いように行動するように考えましょう。

・まとめ

煙で最も注意しなくてはいけないのはタバコの煙です。

もし家族の方で吸っている方がいれば赤ちゃんに害があることを話しし理解してもらったうえで、

赤ちゃんに煙がかからない場所で吸ってもらうようにしましょう。

焼き肉や食べものの煙、また蚊取り線香など家の中の他の煙は

赤ちゃんにとって大きな害にはならないでしょう。

しかし大量に吸ってしまうと赤ちゃんの嫌な気持ちになってしまいます。

話すことが出来ず泣き叫ぶことしかできない赤ちゃんですので、

煙が赤ちゃんの方へいかないように注意するように心がけましょう。

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