家にあるいろいろな書類の捨て方ってどうすればいい?個人情報が入っている場合は?

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様々な明細書やダイレクトメールなど個人情報が書き込まれた書類。

あとで処分しようと思ってそのままにしていたら沢山たまってしまった…

数枚だけなら破って捨てれますが、

沢山たまってしまうと全て破って捨てるのは大変ですよね。

個人情報も載っていると簡単に捨てることもできません。

今回は個人情報の記載がある書類の上手な捨て方についてご紹介します。

個人情報の記載がある書類がたくさんあるときに上手に捨てる方法とは?

個人情報が記載されている場合、その部分を消すあるいは破るなどして

わからないようにしてから捨てなくてはいけません。

1番簡単に個人情報の記載された書類を処分するには

「シュレッダー」を使うという方法です。

シュレッダーなら複数枚まとめて切り裂いてくれます。

細かく裁断してくれるため、復元される心配もありません。

置き型のシュレッダーだと場所をとりますし、電気代もかかります。

できればコストを抑えたいという方にははさみ型の「シュレッダーはさみ」

というものが販売されています。

力は必要にはなりますが場所もとらないのでこちらを持っておくのも良いでしょう。

ダイレクトメールなどでビニール封筒で送られてくるものもありますよね。

ビニール封筒はシュレッダーにかけることはできません。

そういった場合は油性マジックで塗りつぶすという方法もありますが、

沢山の書類をやろうとするととても大変です。

もっと楽に個人情報を消してくれるのがスタンプです。

個人情報の上にスタンプを押すだけで情報をちゃんと隠すことができます。

100円ショップなどでも購入することができますので、

おうちに1つおいておくと便利かもしれませんね。

他の方法としては、専門業者に頼むという方法もあります。

書類をためすぎて自分では処理しきれないという方は、

費用は他のものよりかかりますが、こういったサービスを利用するのも良いでしょう。

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専用のボックスや段ボールに書類をつめて郵送すると溶解してくれます。

個人情報も漏れる心配もないですし、手間なく処分ができちゃいます。

個人情報が記載されている書類でもこういった方法で処分することができますので、

沢山ためてしまわず処分していきましょう。

捨てちゃいそうだけど捨てないほうがいい書類ってあるの?

書類を処分していると同じ紙だからといって何でも間でも捨ててしまい、

後から困ったという体験談も多くあるようです。

必要なさそうでも必要な書類ってあるんです。

例えば期限が残っている保証書。

長いものであれば10年保証というものもあります。

小さい紙のタイプが多く、誤って捨ててしまい保証が受けられなかったという方もいるそうです。

他には完済が終わっていないローンの明細。

見ることがないからと捨ててしまう方がいるようですが、

いつ終わるかあといくらなのか、終わりに近づくと確認したいことも出てきます。

返済が終わっていれば処分しても大丈夫ですが、

まだローンが残っている明細は念のため残しておいたほうが良いでしょう。

また賃貸などの様々な申し込みをしたときの申込書。

解約するときに確認しておいたほうが良い事項などが記載されているため、

残しておいたほうが良いといえます。

他にも保険証書など郵送によって送られてくるものを他のものと一緒に

シュレッダーにかけてしまったという失敗もあるそうです。

書類を処分する際は必ず書類の中身を確認してから処分するようにしましょう。

まとめ

書類は邪魔にもなりますし、ためればためるほど処分するときに大変になってしまいます。

また書類をためすぎてしまうことで必要な書類まで処分してしまう

という失敗を引き起こしてしまいます。

そうならないためにも書類を見ていらないのであれば、

すぐにシュレッダーにかけるなどしてスピーディーに処理するように心がけていきましょう。

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