ビニールプールの空気の抜き方はこれがオススメ!驚くほど早い!?

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小さいお子さんがいる家庭の夏のイベントの1つとしてあげられるのが

ビニールプールでは無いでしょうか。

子ども達はパパやママがプールに空気を入れている所から眼を輝かせています。

小さいお子さんだと市民プールなどで遊ばせる事が出来ない場合もあるので、

ビニールプールが大活躍です。

ビニールプールの空気の抜き方でオススメの方法とは?

子ども達がビニールプールで楽しく遊んだ後、ママさんに待ち受けるのは

過酷な労働とも言えるビニールプールの空気を抜く時でしょう。

水はお風呂用の排水ポンプがあれば簡単に抜けるのですが、

空気を抜くのには全くと言っていいほどアイデアが浮かばないですよね。

置き場所があれば、空気を入れたままでも大丈夫なのですが、

置き場がない場合には、毎回空気を抜かなければなりません。

空気口の逆思弁が空気を抜く際のネックになっているのです。

この逆思弁をどうにかすれば簡単に空気は抜けていきます。

ストローを使う

空気口にあうサイズのストローを差し込み逆思弁を解放します。

そうすることで最初のうちは自然と空気が抜け出ていきます。

途中からは圧力をかけていくだけで勢いよく空気が抜けていくことが実感できます。

ビニールプールの大きさによっては、いくつか空気口がありますので、

各口にストローをさす事で効率的に空気が抜けていくことができます。

掃除機を使用する

ストローなんてまどろっこしいと言う方はこちらがお薦めです。

掃除機のノズルを外します。ビニールクリップを1つ力技で延ばします。

延ばしたクリップをノズルの先端にセロハンテープで留めます。

プールの空気口に合うように、クリップをL字型に曲げるだけで、準備は完了です。

後はクリップの先端を空気口から入れて逆思弁を解放します。

この段階で、掃除機をONにすれば、素早く空気が抜けていきます。

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ビニールプールの空気を抜く時に注意する点は?

ビニールプールの空気を簡単に抜く方法をいくつか紹介しましが、

空気を抜くばかりに意識が集中しすぎて注意を怠ってしまう事が多々あります。

焦らないでじっくり

ビニールプールの空気口にストローを刺して空気を抜いている時に、

もう少し早く早くと思い焦って作業してしまうと、ストローが

勢い余って飛び出してしまう可能性もあります。

面白がって見ている子どもの顔にストローが当たってしまっては一大事ですから、

慎重に抜いていきましょう。

また焦りすぎて圧力をかけた瞬間にプールの継ぎ目部分が破裂する事も

考えられますので、焦った為に、いらぬ出費がかさんでしまう可能性も考えられます。

掃除機を使用する場合

掃除機を使用する場合には取り付けたクリップの先端に注意をする事です。

クリップを延ばしてもらうとわかると思いますが、

実に意外と鋭角な断面になっている事が多いです。

その為、ついついその先端がビニールプールを突き刺してしまう可能性も

非常に高く穴があいてします。

お薦めの空気の抜き方なのですが、デメリットも存在している事を

理解しておくべきでしょうね。

まとめ

ビニールプールの空気の抜き方のお薦めと空気を抜く場合いの注意点を

いくつか紹介してきました。

子ども達の笑顔の為に、パパやママさんたちは、プールに空気を入れたり、

抜いたりしている訳です。

先ほども紹介しましたが、置き場所があれば空気を抜かずにしておく事が

一番楽なのですが、置き場所がない方も大勢いるでしょうから、毎日大変だと思います。

毎日この作業の繰り返しを行うのであれば電動ポンプを購入しても

いいのではないかと思います。

週1回しか入らないと言うのであれば、今回紹介した方法でもいいでしょう。

毎日の作業となると半端ありませんから、ちょっとは楽ができる事を

考えてもいいのかもしれませんよ。

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